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全豪オープン優勝予想オッズ

03 1月 |
全豪オープン優勝予想オッズ

テニスシーズン最初のグランドスラム大会、全豪オープンがまもなく開幕!11度目の優勝を狙う帝王・ジョコビッチや、四大大会に復帰するラファエル・ナダルや大坂なおみ、その他の注目選手のアウトライトオッズ(優勝予想オッズ)を見て行こう。

真夏のオーストラリアの焼けるような太陽の下で、数々の熱いドラマが生まれる全豪オープン。4大大会で唯一の南半球開催というだけでなく、シーズン最初のグランドスラムということもあり、コンディションの調整が難しいと言われ、番狂わせが起きることも珍しくない。1905年の開幕から87年までは芝コートで行われてきたが、1988年以降はハードコートに移行した。

2024年の全豪オープンは1月14日から開催され、決勝は女子シングルスが1月27日、男子シングルスが1月28日に行われる。そして、今大会で最も話題となっているのが、大坂なおみラファエル・ナダルのグランドスラム復帰だ。両者ともメルボルンで2度頂点を掴んだ経験のあるトップ選手。

この灼熱のメルボルンで、2024年最初のグランドスラムタイトルを手にするのは誰なのか。早速、優勝者予想(アウトライト)オッズを見ていこう。

 

アウトライト(優勝者)予想オッズ

男子シングルス

ノバク・ジョコビッチ @2.10

昨大会の優勝者であり、全豪オープン最多優勝数(10回)を誇るテニス界の帝王ジョコビッチ。世界ランク1位通算在位期間、グランドスラム優勝数ともに歴代1位であり、今もその記録を更新し続けている、まさにレジェンドだ。今年37歳となるジョコビッチだが、鉄壁の守備と正確なリターンにはさらに磨きがかかっているように見える。さらに、豊富な経験から得たであろう勝負強さと冷静さ、ミスが非常に少ないということもジョコビッチが常にトップであり続けられる理由の1つだろう。

 

カルロス・アルカラス @3.40

史上最年少で世界ランク1位という記録を打ち立てたアルカラスは、どんなコートにも対応できるオールラウンダーで、その攻撃的なプレースタイルはジョコビッチやナダルさえも撃破している。若干20歳にして既にグランドスラム2勝、テニス界のビッグ3を超える逸材として世界中が注目する存在だ。

全豪オープンを制覇するには、ほぼ間違いなくジョコビッチという最大の壁を突破しなければならないだろう。メルボルンでそれが実現するとすれば、昨年のウィンブルドン決勝でその帝王を下し頂点に立ったアルカラスが最も有力と言えよう。

 

ダニール・メドベージェフ @5.50

2021年・22年と2年連続の準優勝となったメドベージェフ。5年連続でATPツアーファイナルに出場する実力者であり、「オクトパス(タコ)」というあだ名がつくほどコートの端から端まで広くカバーするだけでなく、197㎝の身長を生かした高い打点からのサーブも彼の武器である。

 

ヤニック・シナー @9.00

2019年のネクストジェネレーション・ATPファイナルズ(21歳以下の選手対象)の優勝者であり、アルカラスと共に次世代のテニス界を担う1人として注目されているシナー。無駄のないオールラウンドなプレイで、フェデラーと比較されることもしばしば。四大大会での優勝経験は未だないものの、全ての大会でベスト8以上の成績を残しており、タイトル獲得も時間の問題だろう。

 

ラファエル・ナダル @17.00

グランドスラム22勝を誇るラファエル・ナダルが1年ぶりに復帰となった。「赤土の王」と呼ばれるナダルはクレーコートで他を圧倒しているが、全豪オープンも2度制している。今季限りでの引退を示唆しており、メルボルンでナダルのプレーを見られるのは最後かもしれないと考えると、絶対に見逃せない!

 

 

 

女子シングルス

イガ・シフィオンテク @3.75

若干22歳にして、既に4つのグランドスラムタイトルを獲得しているシフィオンテク。全仏を3勝していることからクレーコートを最も得意とする印象があるかもしれない。しかし、世界ランク1位のシフィオンテクはハードコート適性も抜群で、安定した攻撃と幅広い戦術が武器のオールラウンダーだ。

 

アリーナ・サバレンカ @6.00

昨年の女王であるサバレンカは、同年の全仏・ウィンブルドンでもベスト4、全米での準優勝と安定した強さを見せている。多少安定性に欠けるものの、サバレンカが繰り出す男子選手並みの力強いサーブとストロークを返せる女子選手はなかなかいないだろう。

 

エレナ・リバキナ @7.00

リバキナは昨年の全豪で準優勝、2022年にはウィンブルドンを制しており、最近のWTAランキングで常に上位にその名がある。184㎝の長身から放たれる高速サーブと攻撃型テニスが武器であり、昨年のリベンジに燃えているに違いない。

 

コリ・ガウフ @11.00

昨年の全米オープンを19才という若さでっ制し、母国アメリカを歓喜の渦に巻き込んだコリ・”ココ”・ガウフ。粘り強いプレーと巧みなバックハンドが見事で、ネット際のプレーも得意。2009年の全豪OPで優勝したセリーナ・ウィリアムズを見てテニスを始めたというガウフは、全豪制覇に対する思いが人一倍強いことだろう。

 

大坂なおみ @17.00

昨年7月に第一子を出産した大坂なおみが、遂にグランドスラムに復帰する。2019年にはアジア人として史上初の世界ランク1位に輝き、2019年・21年には全豪女王となった。同じハードコートで行われる全米オープンも2度優勝しており、4大大会タイトルは合計4つ。

大坂なおみと言えば、男子トップ選手並みの最速200km超えの強烈なサーブとパワフルなショットが持ち味の超攻撃プレー。前哨戦となるブリスベンでは元世界ランク1位のプリスコバに僅か1ポイント差で敗れたものの、かなりレベルの高い試合を繰り広げ、完全復活の兆しを見せた。今年の全豪OPでは、得意のハードコートでの女王返り咲きに期待がかかる。

 

(オッズは2023年1月3日現在のもの)

 

男子シングルスではジョコビッチが11度目の優勝で記録を更新するのか、若手が台頭してくるのか、またはラファエル・ナダルが最後の大仕事を成し遂げるのか。いずれにせよ、全世界のテニスファンの心がオーストラリアに向くことであろう。

また、女子シングルスでは母となって復帰した元女王・大坂なおみから一瞬たりとも目が離せない!

 

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Betwayインサイダー は、様々なスポーツニュースやスポーツベッティングのヒントをお届けするBetwayの公式ブログです。サッカーや野球を始めとした世界中の幅広いスポーツイベントの情報だけでなく、Betway独占コンテンツなども提供しています!

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