サッカー サッカー
競馬 競馬
テニス テニス
バスケットボール バスケットボール

歌って応援!リバプールのチャントを紹介

30 1月 |
歌って応援!リバプールのチャントを紹介
出典: Alamy Stock Photo

プレミアリーグの試合の中で歌われてきたチャントの数々。どんな歌詞なのか?どんな意味なのか?ここでは、今シーズンで引退を発表したユルゲン・クロップ監督が率いてきたリバプールの歌&チャントを紹介!

リバプールのユルゲン・クロップ監督が今シーズンで引退することが大きなニュースとなった。残りのリバプール戦のチケットは既に高騰し、恐らくリバプールが勝つたびに彼のチャントが歌われるに違いない。また、よりサポーターの応援も熱くなると予想されることから、より賑やかになる事だろう。

 

プレミアリーグはサッカーリーグの中でもサポーターが特に「歌う」として知られている。イングランドのスタジアムでは日本のように楽器の持ち込みが許されていないということから、自ら音を出すしかないのだ。「応援歌」と訳されることもあるが、選手やチームを皮肉することも多々あり、いつも応援しているわけではない。スキャンダルを起こした選手が出場しようものなら、サポーターは徹底的に歌でその選手をバッシングする。そしてスター選手がスコアを決めれば喜びの歌を歌う。誰がいつ作成するかというルールはなく、サッカー選手にとっても自分のチャントができれば「サポーターに認められた」と嬉しく感じるらしい。日本ではあまり聞きなれない音楽の替え歌やリズムが多く、「一体何を歌っているのか」と気になる人も多いだろう。本記事ではベースとなった歌、そしてその歌詞と大体の和訳を紹介していく。

 

Liverpool(リバプール)の歌&チャント

①You’ll Never Walk Alone (略称「YNWA」):アンフィールドでのキックオフ前に必ず歌われるチームのアンセム

ベースソング:Gerry and the Pacemakersの「You’ll Never Walk Alone」

-When you walk through a storm, hold your head up high(嵐の中も堂々と歩いて)

-And don’t be afraid of the dark(闇も怖がらず)

-At the end of the storm, there’s a golden sky(嵐がやむと、黄金の空が待っている)

-And the sweet, silver song of a lark(そしてひばりの輝く歌声が聞こえる)

-Walk on through the wind(風の中を歩いて)

-Walk on through the rain(雨の中を歩いて)

-Though your dreams be tossed and blown(夢が翻弄されてもみ消されても)

-Walk on, walk on(歩き続ける)

-With hope in your heart(希望を持ったまま)

-And you’ll never walk alone(一人で歩く事はない)

-You’ll never walk alone(絶対に一人じゃない)

-Walk on, walk on(歩き続けて)

-With hope in your heart(希望を持ったまま)

-And you’ll never walk alone(一人で歩く事はない)

-You’ll never walk alone(一人で歩く事はない)

 

②I’m So Glad That Jürgen Is A Red:ユルゲン・クロップ監督のチャント

ベースソング:ザ・ビートルズの「I Feel Fine」

-I’m so glad that Jurgen is a Red. (ユルゲンが「赤」で嬉しい)

-I’m so glad he delivered what he said.(彼は約束を守った)

-Jurgen said to me, you know. We’ll win the Premier League, you know. He said so.(ユルゲンは「プレミアリーグで優勝する」って言ったんだ)

-I’m in love with him and I feel fine.(彼を愛するし安心できる)

 

③His Name is Lucho:ルイス・ディアスのチャント

ベースソング:Bella Ciao

-His name is Lucho (彼の名前はルチョ)

-He came from Porto (彼はポルトFCから移籍した)

-He came to score, came to score (彼はスコアしにきた、スコアしにきた)

-Came to score, score, score (スコアしにきた、スコアしにきた)

-He’s Luiz Diaz (彼はルイス・ディアス)

-He’s from Barrancas (彼はバランカス出身)

-Now he plays for Liverpool (今はリバプールでプレイしている)

-Na na na na na(ナーナナ、ナーナナ)

 

④Mo Salah, The Egyptian King! :モハメド・サラーのチャント

ベースソング:Jamesの「Sit Down」

-Mo Salah! Mo Salah! Mo Salah!(モォ・サラー!モォ・サラー!)

-Running down the wing(舞い降りてきた)

-Salah, la, la, la(サラー、ラ・ラ・ラ)

-The Egyptian King!(エジプトのキング!)

 

プレミアリーグで最もファンの忠誠心が強いチームは?
サッカー 09 1月

プレミアリーグで最もファンの忠誠心が強いチームは?

⑤Allez, Allez, Allez :2017-2018シーズンのチャンピオンズリーグで決勝まで進んだ際に、サポーターがポルトまで応援しに行ったときに生まれた替え歌

ベースソング:Righeiraの「L’Estate Sta Finendo」

-We’ve conquered all of Europe,(ヨーロッパを制覇した)

-We’re never gonna stop,(勢いは止まらない)

-From Paris on to Turkey,(パリからトルコまで)

-We’ve won the f*cking lot!(勝ちまくったんだ)

-Bob Paisley and Bill Shankly,(ボブ・ペイズリーからビル・シャンクリー)

-The Fields of Anfield Road,(アンフィールドロードのフィールド)

-We are loyal supporters,(俺たちはロイヤルサポーターだ)

-We come from Liverpool!(リバプールから来たんだ)

-Allez, allez, allez!(アレス、アレス、アレス→フランス語で「さぁ!」)

-Allez, allez, allez!

-Allez, allez, allez!

-Allez, allez, allez!

 

⑥遠藤航のチャント:彼のチャントがスタジアムで歌われたことはまだないが、彼の入団を喜んだファンが作成し、ソーシャルメディアなどで共有されている。さて、このチャントが歌われる日が来るのか、また新しいチャントが出来るのかは彼の活躍次第だ。

 

ベースソング:TLCの「No Scrub」

 

Endo’s better than Romeo(遠藤はロメオより上手い)

Endo’s better than Caicedo(遠藤はカイセドより上手い)

Endo’s better than anyone(遠藤は誰よりも上手い)

We know (僕らは知っている)

Oh Wataru Endo! He’s our Number three (オー、遠藤航!彼の背番号は3)

he came from The Bundesliga on the cheap(ブンデスリーガから安く移籍)

Now we’ve got a Japanese guy, (日本人選手が来た)

Dom Szoboszlai and Alexis in the team(ドミニク・ソボスライとアレクシスも入団)

Endo joined this club(遠藤がクラブに入団した)

Cause Klopp decided Endo’s(クロップが決めたんだ)

What we need now(今必要だってね)

We’ve got a Japanese guy(日本人選手が入った)

Dom Szoboszlai and Alexis in the team(ドミニク・ソボスライとアレクシスも入団)

he’s our number three (彼の背番号は3)

he came from the Bundesliga on the cheap(ブンデスリーガから安く移籍)

now we’ve got a Japanese guy(日本人選手を獲得)

Dom Szoboszlai and Alexis in the team (ドミニク・ソボスライとアレクシスも入団)

Endo joined this club(遠藤がクラブに入団した)

Cause Klopp decided Endo’s(クロップが決めたんだ)

What we need now(今必要だってね)

we’ve got a Japanese guy(日本人選手を獲得)

Dom Szoboszlai and Alexis in the team(ドミニク・ソボスライとアレクシスも入団)

 

他にも多々あり、今後もあらゆるチャントが生まれてくるはずだ。テレビで視聴していると「何となく聞こえる」歌であるが、実際スタジアムで試合を観戦すると歌声の大きさは凄まじい。クロップ監督もきっとこの歌声に感極まるだろう。

 

Betwayのプレミアリーグベッティングでは、プレミアリーグの各試合で幅広いマーケットと最新のプレミアリーグオッズを提供!

TAGS
Betway Insider

Betway Insider

Betwayインサイダー は、様々なスポーツニュースやスポーツベッティングのヒントをお届けするBetwayの公式ブログです。サッカーや野球を始めとした世界中の幅広いスポーツイベントの情報だけでなく、Betway独占コンテンツなども提供しています!

Betway Insider

Betway Insider

Betwayインサイダー は、様々なスポーツニュースやスポーツベッティングのヒントをお届けするBetwayの公式ブログです。サッカーや野球を始めとした世界中の幅広いスポーツイベントの情報だけでなく、Betway独占コンテンツなども提供しています!