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井上尚弥 vs マーロン・タパレス

19 12月 |
井上尚弥 vs マーロン・タパレス

無敗の王者・井上尚弥が2023年を締めくくるタイトルマッチに挑む!対するは世界2階級制覇王者・マーロン・タパレス。世界中が注目するこの一戦の行方は?

ボクシングファンでなくとも日本中が井上尚弥の存在を知っている事だろう。世界4階級制覇王者として世界中で認知されている歴史に残るボクサーだ。25戦25勝、無敗でその内22戦がKOという戦績を持ち、「モンスター」というニックネームで次々と新たなタイトルを獲得している。2023年7月に対スティーブン・フルトン戦でTKO勝ちし、「WBC&WBO世界スーパーバンダム級2団体統一王者」となった。その試合を会場で観戦していたマーロン・タパレスがリングに登場し、「WBA&IBF世界同級2団体統一王者」である彼が四団体統一戦を宣言。12月26日に有明アリーナでのタイトルマッチが決定した。

タパレスは40戦37勝/19KO 3敗、とプロ歴が長く戦歴も王者にふさわしい。そして「ナイトメア」という悪夢を彷彿させる愛称で呼ばれている。このファイトで勝てば「アジア人初の2階級4団体統一王者」になる為、どちらが勝っても歴史に名を刻むことになる。

この試合は世界各国でのライブ中継が決まっていることから、注目度の高さがうかがえる。日本人対フィリピン人の対戦をロンドンに居ながら普通にテレビで視聴できる日が来るとは、誰が予想しただろうか。

 

井上尚弥のオッズ

さっそくこの歴史に名を残す試合の勝敗予想を数字でみてみよう。試合まで1週間を切った時点でのオッズは井上尚弥の勝利が1.07、そしてマーロン・タパレスの勝利が8.00と一目瞭然で井上が勝つと予想されている。1.07をそれでも「高い方だ」という人もいることだろう。なぜなら井上の勝利予想オッズは歴代で1.01になる事も多かったからだ。

井上尚弥の勝敗予想で最もオッズが高かったのは、前回の対スティーブン・フルトン戦でそれでも1.37。その次はノニト・ドネア戦での1.25、その他の試合も大体1.01~1.08という風に「無敗のボクサー」を物語るオッズがついてきた。

 

マーロン・タパレスのオッズ

井上相手に勝てる確率は低いと予想されている彼だが、過去のオッズを振り返ってみよう。タパレスが最後に対戦したのは2022年4月9日。対ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)で、対戦前の勝敗予想は当時王者であったアフマダリエフが1.25,そして挑戦者のタパレスは3.80。大きな差ではないもののタパレスの勝利は難しいだろうと予想されていた。両者とも世界王者を目指した注目のファイトとなったが、タパレスの判定勝ちという予想外の結果で終幕する。判定に納得がいかなかったアフマダリエフだが、対戦結果が見直されることはなかった。それ以前の試合は対ホセ・エストラーダの勝利が10.00で、タパレスの勝利オッズは1.03、予想通りの対戦結果となる。2021年11月の勅使河原弘晶(てしがわらひろあき)戦ではファイトの決定時に勅使河原のオッズが3.50,対するタパレスは1.28と挑戦者であるタパレスの勝利が濃厚だった。しかし、試合直前になり勅使河原のオッズが1.83まで下がり、タパレスの勝利オッズも1.63まで上がるという接戦が予想されたのだ。結局タパレスがKO勝ちし、IBF世界スーパーバンタム級挑戦権を獲得した。ニックネームの「ナイトメア」そのもので、試合相手に悪夢を見せるタパレス。無敗の井上尚弥にもその悪夢を見せる試合になるのだろうか。

 

ボクシングベッティングの楽しみ方

ボクシングの予想は「どちらが勝つか?」だけではない。もちろんそれが一番の醍醐味なのは確かだが、勝敗が明らかな試合などではもう少し細かい予想をするとより楽しめる。歴史に残る対戦であるからこそ、深いボクシングベッティングに挑戦してみよう。

 

勝利方法の予想

両者ともKO勝ちが多いと言われているボクサーだが、一体どの方法で勝利するのだろうか?勝者だけでなく、その具体的な方法も予想できる。「KO」は倒れた際10秒カウントした後に立ち上がれなかった場合の勝利。「TKO」はテクニカルノックアウトで、3回ノックアウトした場合(倒れても10秒以内に立ち上がれば大丈夫だが、3回倒れてしまうとアウト)やレフリーが試合を止める為に介入した場合に勝利となる(倒れた後10秒以内に立ち上がっても、打撃の影響や流血がひどく試合続行が危険とみなされる場合)。そしてDQはティスクオリファイの訳で、ボクサーが違反行為をしてしまった際に負けとなったことを指す。判定勝ちとは、試合が最終ラウンドまで続いたが、KO/TKO/DQで決着がつかずに審判のスコアで勝敗が決まる事。

ちなみに、勝敗予想で「ドロー」(引き分け)の項目があるが、判定となった場合、ブックメーカーではドローとして取り扱われることがある。

 

ラウンドベッティング

「KOの王者」が、どのラウンドで決着がつくのか予想してみてはいかがだろう?世界的なタイトルマッチは通常12ラウンド制だが、国内戦などでは9~10ラウンド制の時もある。

井上尚弥は最初の数ラウンドでKO勝利を決めた戦績が多い。1ラウンド目でKO勝利したことが3回、5ラウンド以内でのKOが9回もある。唯一最終ラウンドまで持ちこたえたボクサーは、10年前に対戦した佐野友樹だけだ(その時は10ラウンド制)。ラウンド数も予想外の事が多いため「最終ラウンドまでいくか?→はい・いいえ」のマーケットも今回の対戦では面白いはずだ。ただ、ファンやスポンサーにとって1,2ラウンドで決着がついてしまうと少し物足りなく感じてしまうのは致し方ない。

 

2023年を締めくくるタイトルマッチ。アジア人初の2階級4団体統一王者となるのはどちらのボクサーになるのだろう。

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Betwayインサイダー は、様々なスポーツニュースやスポーツベッティングのヒントをお届けするBetwayの公式ブログです。サッカーや野球を始めとした世界中の幅広いスポーツイベントの情報だけでなく、Betway独占コンテンツなども提供しています!

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