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日本プロ野球監督の年俸

09 6月 |
日本プロ野球監督の年俸
引用:Alamy Stock Photo

日本野球の最高峰・プロ野球12球団の監督たちの年俸は一体いくらなのか?噂の新庄監督の年俸は?最も年俸が高いのは?気になる監督たちの年俸ランキングを見ていこう。

12位:松井稼頭央(埼玉西武ライオンズ)7000万円 

メジャー経験や2軍監督の経験を経て、今シーズンから西武の新監督就任となった松井稼頭央監督。WBCで侍ジャパンを率いた栗山監督も、日ハムで監督としてのキャリアを始めた当初の年俸は7000万円だったそうで、初年度年俸の相場といったところだろう。1982年以降、西武には「就任初年度にリーグ優勝」というジンクスがある。松井監督もこのジンクス通り、西武を優勝に導けるのだろうか。 

12位:新井貴浩(広島東洋カープ)7000万円 

広島カープでプロ選手デビューを果たし、FAで阪神に移籍となった際に記者会見で「辛いです」と涙ながらに発言するほど、広島カープを愛してやまない広島出身の新井貴浩監督。通常は就任初年度で好成績を残すのは難しいとされているが、カープ愛溢れる新井監督が低迷中のチームを再建するのに期待したい。 

9位:吉井理人(千葉ロッテマリーンズ)8000万 

今シーズンからマリーンズの新監督に就任した吉井理人監督。豊富な指導経験を持ち、自身のメジャーリーグでの経験を活かした指導で、大谷翔平やダルビッシュ有など多くのスター投手を育成してきた。佐々木朗希を「令和の怪物」に育て上げた名コーチは、今季からマリーンズの監督としてチームをどのように率いていくのかに注目が集まる。 

9位:藤本博史(福岡ソフトバンクホークス)8000万円 

2011年から打撃コーチや2軍・3軍監督としてホークスを支え、昨シーズンから一軍監督に就任した藤本博史監督。ホークスの指導者としてチームを熟知している藤本監督は、就任初年でリーグ2位という好成績を残している。監督就任2年目の今シーズンはリーグ優勝を狙う! 

8位:三浦大輔(横浜DeNAベイスターズ)9000万円 

就任初年度こそリーグ最下位に甘んじたものの、昨年は2位に浮上したことで今季の年俸は2000万円アップの9000万円となった。現役時代から「ハマの番長」の愛称で親しまれているベイスターズ一筋の三浦大輔監督。ファンから絶大な人気を誇る三浦監督は、先日の西武戦で行われた松井稼頭央監督との1打席限りの夢の対決でも歓喜の渦に中心的存在となった。 

2位:石井一久(東北楽天ゴールデンイーグルス)1億円 

2018年からイーグルスの取締役GMに就任、監督としては3年目となる。成績が伸び悩む楽天イーグルスは、現在リーグ最下位と大苦戦中。低迷状態から脱却できるのか、石井監督の手腕が試される年になるだろう。 

 

2位:中嶋聡(オリックスバファローズ)1億円

2020年から一軍監督を務め、翌年から2年連続でチームをリーグ優勝に導いている中嶋聡監督。昨年の日本シリーズを制したことで26年ぶりの日本一を達成し、その年の日本プロ野球の発展に貢献した人物に与えられる「正力松太郎賞」に選出された。中嶋監督率いるオリックスは、連覇に向け今季も好調と見て間違いない。

2位:立浪和義(中日ドラゴンズ)1億円 

岡林勇希などの若手を率先して起用することでチームの成長を図る立浪和義監督。就任初年の昨年は最下位という苦悩の年となったが、自身がプロ選手としての22年間のキャリア全てを捧げたドラゴンズを今度は監督としてリーグ制覇へ導くため、立浪監督の挑戦はまだまだ続く。 

2位:岡田彰布(阪神タイガース)1億円 

堅実な監督として豊富な指導経験を持つ岡田彰布監督が、今シーズンから阪神に戻ってきた。第一次阪神監督時代には初年度こそ4位だったものの、翌年にはリーグ制覇を果たしている。しかし、この優勝を最後に阪神は王座から遠のいている状態。今シーズンは、現在単独首位!岡田監督は阪神を再び優勝に導くことができるのか? 

2位:高津臣吾(東京ヤクルトスワローズ)1億円 

就任2年目でチームを日本一に導き、さらに2年連続リーグ制覇という華々しい成果を挙げている高津臣吾監督。年俸も2000万円アップし、1億円に到達した。しかし、今シーズンは一転して足踏み状態が続いている。負の連鎖から抜け出し、今年も日本シリーズ出場に向け早々の巻き返しを図りたいところ。 

2位:新庄剛志(北海道日本ハムファイターズ)1億円 

日ハムを10年率いた栗山監督からバトンを受け取った「ビッグボス」こと新庄剛志監督。派手なパフォーマンスで知られる新庄監督だが、「プロ野球の魅力向上」のため様々な挑戦を試みる根っからの野球好きであり、監督としても選手たちに寄り添う姿勢が支持を集めている。2年目となる今シーズンは昨シーズンより好調で、先日も巨人相手に2桁得点の大勝利を収めたばかり。新庄監督の下、日ハムの覚醒もそう遠くないかもしれない。 

1位:原辰徳(読売ジャイアンツ)2億円 

現監督の中で最も年俸が高いのは、巨人の監督を通算16年務めている原辰徳監督となった。選手としても指導者としても巨人で育った生え抜きの原監督は、チームを幾度となくリーグ優勝や日本一へ導いてきた。安定した強さを持ちながらも日本一の栄冠からはしばらく遠のいているジャイアンツは、今年こそ3年ぶりの頂点に返り咲くことができるのか? 

 

 

この日本プロ野球監督の年俸ランキングを見ると、相場は1億円ほどということになる。サッカー日本代表の森保監督の年俸は2億円と言われており、これと比較するとそこまで高くないようにも感じられるがいかがだろうか? 

 

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