サッカー サッカー
競馬 競馬
テニス テニス
バスケットボール バスケットボール

MLB歴代トップ10選手ランキング

26 7月 |
MLB歴代トップ10選手ランキング
引用:Alamy Stock Photo

サイ・ヤング、タイ・カッブ、バリー・ボンズ、ベーブ・ルースなど、メジャーリーグ史上最も偉大な選手10人をランキング!

世界最大規模かつ最高峰の野球リーグ、メジャーリーグベースボール(MLB)。150年近いその歴史の中では数々のドラマが生まれ、多くのファンを大きな感動と興奮の渦に巻き込んできた。ここでは、そんなMLB史に残る伝説の選手たちをランキングで紹介していく。

 

10位:サイ・ヤング

サイ・ヤングは、元祖メジャーリーグのエースピッチャーである。彼のキャリアは100年前に幕を閉じたが、ヤングは今でも勝利数、投球イニング数、先発試合数、完投試合数のMLB記録を保持している。ヤングが打ち立てた511勝というMLB歴代最多勝利数記録は、2位に94勝の差をつけており、この先も決して破られることはないだろう。彼がメジャーリーグに与えた影響はあまりにも大きく、彼の死から1年後の1956年、その年の最優秀投手に贈られるサイ・ヤング賞が創設された。

 

9位:スタン・ミュージアル

ザ・マン(男の中の男)」という愛称で親しまれたスタン・ミュージアルは、メジャーリーグで最も安定した打者の一人である。打率.331で22年間のキャリアを終え、安打数、RBI、得点数などでナショナル・リーグの記録を打ち立てた。そのキャリアの全てをセントルイス・カージナルスに捧げ、ワールドシリーズを3回、MVPを3回、打点王を7回獲得し、史上最多となる24回のオールスターゲームに出場。ミュージアルはカージナルスのレジェンドであり、1969年にメジャーリーグ殿堂入りを果たした。

 

8位:ルー・ゲーリッグ

ミュージアルと同様、ゲーリッグもその安定したプレーで名を馳せた選手の1人だ。「鉄の馬」と呼ばれたゲーリッグは、ニューヨーク・ヤンキースのスター選手として、打率.340、出塁率.447、長打率.632、本塁打数493という素晴らしい記録でキャリアを終えた。1925年から1939年の間、ヤンキースで2,130試合連続出場を果たし、この記録は約60年後にカル・リプケン・ジュニアがこれを上回るまで破られることはなかった。ゲーリッグは筋萎縮性側索硬化症(ALS:現在では米国ではルー・ゲーリッグ病として広く知られている)で1941年にこの世を去ったが、その2年前の1939年にヤンキースはゲーリッグの功績を称え、彼の背番号4をMLB史上初の永久欠番とした。

 

7位:ウォルター・ジョンソン

サイヤング賞は毎年MLBの最優秀投手に贈られるものだが、実際にはジョンソンの方が優れた投手だと考える人もいる。ジョンソンはワシントン・セネタースで21年間のキャリアを全うし、417勝279敗、防御率2.17、3,508奪三振を記録した。400勝以上、3,000奪三振以上を記録した史上唯一の投手であり、ジョンソンの通算完封数110という記録は歴代トップである。1936年、ベーブ・ルース、タイ・カッブ、ホーヌス・ワグナー、クリスティ・マシューソンとともに「最初の5人」の一人としてMLB殿堂入りを果たした。

 

6位:タイ・カッブ

彼もまた「最初の5人」の一人であるだけでなく、最初の投票で226票中222票という最も高い得票数得た伝説の選手だ。カッブは、1900年から1919年のデッドボール時代(飛ばないボールの時代)を代表する最高の選手の一人として広く知られている。「メジャーリーグ史上、最も偉大かつ最も嫌われた選手」とも評された悪童は、通算打率.366、首位打者獲得12回など、キャリアを通じて多くのMLB記録を樹立した。

 

 

二刀流・大谷翔平の功績
野球 24 5月

二刀流・大谷翔平の功績

5位:テッド・ウィリアムズ

打撃の天才として知られ、キャリア通算打率.344、出塁率.482(歴代最高)で、三冠王を2度獲得している。ウィリアムズは打率4割を2度記録しており、1941年以降MLB史上最後の4割打者である。第二次世界大戦と朝鮮戦争の兵役で全盛期の5シーズン近くを棒に振ったが、それでもキャリアを通じて2度のMVP、2度の三冠王、6度の打点王を獲得し、オールスターには19回選出された。

 

4位:ハンク・アーロン

偉大なパワーヒッターの一人であるアーロンは、ベーブ・ルースの長年のホームラン記録を破った男である。1955年から1973年の18年間、ハンクは毎シーズン少なくとも24本塁打を放ち、そのうち15年は30本塁打を超えた。 アーロンの最終記録である755本塁打は、バリー・ボンズに破られるまで33年間破られることはなかった。現在も通算2,297打点、6,856塁打、3,771安打、12,364打席などの記録はMLB歴代記録トップ5にランクインしている。

 

3位:バリー・ボンズ

ボンズは野球のステロイド時代(メジャーリーグで筋肉増強剤のステロイド使用が横行していた時代)の代名詞となったが、それでも彼が史上最高の野球選手の一人であることは否定できない。ボンズはアーロンのホームラン記録を破る762本塁打でキャリアを終えただけでなく、500本塁打、500盗塁を達成した唯一の選手である。生涯7度MVPを受賞し、MLB史を代表する最高の打者であることは疑う余地もないだろう。

 

2位:ウィリー・メイズ

メイズの数字はこのランキングの他の選手たちには及ばないかもしれないが、彼は走攻守すべてで高い技術力を備えたオールラウンダーである。通算打率.302、本塁打660本、1,903打点でキャリアを終え、最高のコンプリート・プレイヤーと称された。メイズは弾丸のような球を放つ快速中堅手で、外野手としては最多記録となる12個のゴールドグラブ賞を獲得した。野球界で決して並ぶことのできない遺産を残したレジェンド選手だ。

 

1位:ベーブ・ルース

このランキングのトップはこの人しかいないだろう。野球を見ない人でもベーブ・ルースの名前を聞いたことはあるはずだ。

殿堂入りクラスの投手としてキャリアをスタートさせたルースは、元祖二刀流として打撃面でも非常に優れた選手となった。投手としての714本塁打、2,213打点、2,062四球という好成績だけでなく、打者としても長打率.690、ホームラン王12回など複数の記録を樹立した。日本を代表する野球選手であり、メジャーリーグでも大活躍している大谷翔平は、「二刀流」ということで度々ルース比較される。大谷とルースを単純に比べることはできないが、ルースのような伝説の選手が引き合いに出されるほど大谷が物凄い選手であり、全世界の野球ファンに注目されていることは明らかだ。

 

MLBレギュラーシーズンも後半戦。現時点で、大谷は打率3割キープで本塁打数36とリーグ首位、かつ投手としても8勝を挙げている。また、吉田正尚は打率. 315で打者全体の2位。千賀滉大も防御率3. 27と安定したピッチングで上位につけている。最終戦までまだまだ目が離せない!

BetwayのMLBベッティングでは、メジャーリーグの各試合で幅広いマーケットをご用意!

TAGS
Betway Insider

Betway Insider

Betwayインサイダー は、様々なスポーツニュースやスポーツベッティングのヒントをお届けするBetwayの公式ブログです。サッカーや野球を始めとした世界中の幅広いスポーツイベントの情報だけでなく、Betway独占コンテンツなども提供しています!

Betway Insider

Betway Insider

Betwayインサイダー は、様々なスポーツニュースやスポーツベッティングのヒントをお届けするBetwayの公式ブログです。サッカーや野球を始めとした世界中の幅広いスポーツイベントの情報だけでなく、Betway独占コンテンツなども提供しています!